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グリーンテック株式会社 <システム インテグレーター編>

近年、二酸化炭素排出にともなう地球温暖化、化石燃料に起因する酸性雨による森林や湖沼の被害拡大、化石エネルギーの枯渇など「エネルギー」と「環境」に関する問題が地球規模で深刻化しています。

有限であるエネルギーの確保、そして環境問題への対応策として、最も注目をされている自然エネルギーが太陽光発電です。

太陽光発電というと、国内では一般家庭の屋根に取り付けるのが一般的ですが、ドイツやスペイン、アメリカ、韓国などでは、広大な土地に太陽光発電モジュールを並べていく、大規模太陽光発電所パワープラントが多く見られます。このパワープラントで発電した電気を、電力会社が買い取ってくれる国もあり、環境問題貢献と共に、利益の確保が可能なため、投資的な観点でのビジネスチャンスとして大きな可能性を秘めています。

グリーンテックでは、世界的なエネルギー問題を解決し、地球レベルでエネルギー革命を起こすことに賛同していただけるオーナー様を、システムインテグレーターとしてサポートさせていただきます。

太陽追尾型太陽光発電システム・サンチェイサー

地球環境問題が注目されている今、太陽光発電システムなどのクリーンエネルギー導入が、企業や公共施設に求められています。

従来、太陽光発電システムは屋根の上や屋上に設置するのが一般的だったのですが、それでは環境貢献メッセージはなかなか伝わりません。

そこでグリーンテックでは、地上設置型の太陽追尾式太陽光発電システム『サンチェイサー』を開発しました。

2軸式のトラッカーを地面に立て、その上に太陽電池モジュールを設置、変化する太陽の動きに合わせて、太陽電池モジュールを最適な位置にコントロールすることで、発電量を最大にする仕組みです。

インパクト抜群の太陽電池モジュールは、企業の環境対策の大幅なイメージアップに貢献します。

太陽光発電システム用設置架台・ソーラーウェーブ

いままでのソーラーパネルは屋上や屋根、架台に斜めに設置する事でエネルギーを効率的に吸収しようとしてきました。しかし単に屋根や架台に斜めに設置するだけでは、太陽パネルに占領された空間を有効に活用するこができません。

そこでグリーンテックでは、敷地・空間を占拠しない太陽光発電システム用設置架台『ソーラーウェーブ』を開発しました。

立体トラスの使用で太陽パネル下の空間を有効活用でき、エントランスや車寄せ、駐車場や通路といった雨を防ぎたい場所への使用はもちろん、デパートの屋上やオフィスビルの壁面、学校の屋上や中庭などにもご利用いただけます。

『ソーラーウェーブ』は、今まで使用できなかったスペースを有効活用し、太陽光発電システムを設置することを可能とします。

グリーンテック株式会社 <太陽光発電を利用した独立電源編>

世界における無電化地域の人口は、約16億人にのぼるといわれています。

これらの無電化地域に独立電源システムを導入することで電力供給ができれば、CO2削減などの環境への貢献はもとより、照明や通信、テレビなど生活が豊かになり、水の不足している地域には飲料水確保が可能となります。特に無限のエネルギーでもある、太陽光発電を使用した独立電源システムは、最も環境に優しい画期的なシステムとして注目されています。

グリーンテックが推奨する、独立電源を使用した海水淡水化装置は、水問題の地域への飲料水の供給手段として大きな期待が寄せられているシステムです。

グリーンテックは、世界中の無電化地域のエネルギー問題をクリアにし、環境問題を前向きに捉え、この美しい地球を未来に残していくことを使命だと考えています。